あしげ日記:2021-5-6

あしげ日記

昨日、古本屋に売る本を段ボールに詰め終わりました。全部で12箱にもなりました(写真では、古本の量もさることながら、普段どれだけコーラゼロを飲んでいるのかも見てとれます)。

以前買取り業者の比較サイトを見たとき「『買取王子』が高い」と書いてあったので利用してみたことがありましたが、今回もまたこちらにすることにしました。ただダンボールに詰め込んで業者に取りに来てもらえばいいので楽です。ただ、一度に3箱までとのことなので、4回に分けて出さなければなりません。いっぺんに片付かないのは少しがっかりです。

ブログでの宣言のおかげか、予想を上回るスピードでGW中の目標が達成されてしまいましたので、また何か目標を立てようと思い、前からちょっと壊れ気味だった洗濯機の水漏れの補修に手を付けました。

結果は、独力ではかなり補修が困難な状態でした。洗濯機を収納するスペースに水受けのプラスチックが設置されており、その4スミの盛り上がったところに洗濯機の足を載せるようになっているのですが、その1カ所が洗濯機の重みで破損し、そこからのひび割れがさらに広がって、水受けにまで及んでいる状況でした。この水受けに排水された水が、ひび割れから漏れていたと判明しました。

また、この水受けに排水された水は排水口から流れるようなっていますが、その排水口を開けるとゴミをためるカップがありました。何せ洗濯機は普段、このプラスチック台に乗っているものですから、当然今までに一度もそこから動かしたことはなく、このカップにはとんでもない量のドロドロなゴミがたまっていました。最近、洗濯機にも「排水されません」の表示が頻繁に出ており、洗濯機の中の掃除はよくしているはずなのにどうしてだろうと疑問に思っていましたが、この排水口にたまったゴミが原因でした。それにしてもキタナい。

収納スペースから洗濯機を引き出したところ

収納スペース内に設置してあるプラスチック台。4スミが洗濯機の足を載せるところ。真ん中の十字のくぼみが水受けで、洗濯機からの排水がここに排出され、左の排水口から流れていきます(洗濯機を引き出して利用するために一時的にチューブをつけていますが、普段はついていません)。排水口は取り外し可能で、中のゴミ受けのカップには大量のゴミが詰まっていました。左下が洗濯機の重みで破損し、ヒビが水受けにまで及んでいます。長年洗濯機を設置したままだったため、とても汚いです。

この作りはダメすぎます。洗濯機を収納スペースのプラスチック台に乗せるようにしておきながら、洗濯機の下の排水口にはゴミがたまる作りにして、いったい誰がそこの掃除をすると言うのでしょうか。

さらに悪いことに、このプラスチックの洗濯機台は作り付けのため、取り外すことができません。ひび割れたところからのぞくと、排水路の長さ50cmくらいは床がなく、このプラスチック台で蓋をしているようです。

業者に頼むとなると、とても面倒です。ただ、業者に頼んで新しいプラスチック台を設置してもらっても、排水口の掃除ができないことには変わりはありませんから、それなら自分でプラスチック台を少しずつ壊して取り除いていき、排水路の上部はアクリル板か何かをはめ、洗濯機はキャスター付きの可動性の台に載せたほうがいいかもしれません。難しいのは、どういう形をしているかわからない排水路を壊さないようにしながら作業を進めなければならない点です。

GW最後の目標が決まりました。週末はこの修理です。

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