あしげ日記:2021-3-19

あしげ日記

強剛母趾の論文は、グラフ作成がお預けになったので(あしげ日記2021-3-18)、ひとまず原稿だけを仕上げて英語添削会社(Enago)に出しました。

その結果、今やっている母趾種子骨障害と強剛母趾の論文は、両方とも英語添削会社の添削待ちになりましたので、アキレス腱付着部症の論文を始めることにしました。

論文ではいろいろとやることがありますが、とりあえず手術の方法から書き始めます。方法は書くことが決まっているのでいちばん楽です。

もしかすると、このアキレス腱付着部症の論文が一番書きやすい論文かもしれません。強剛母趾は既存の治療体系の問題点を指摘してぶち壊しにかかったり、母趾種子骨障害の関節鏡下種子骨切除術では、普通なら自分の論文では自分の方法をほめるのに、それが妙にネガティブな書き方だったり(自分の中では関節鏡下自家骨移植術の方がいいと思っているけれどもそれはまだ口にできないので)、いろいろと書くのが難しい要素を抱えていましたが、このアキレス腱付着部症の論文は、自分の考案した術式の治療結果を素直に発表すればいいだけだからです。

どんどん前に進むのみです。

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