あしげ日記:2021-4-11

あしげ日記

今日はまた参考書のPDF化をやりました。2021-4-7の日記に続き、PDF化のコツで気づいたことをいくつか書きます。

裁断はぎりぎりでしない

裁断をぎりぎりでやると、本の糊がはみ出しているページが分離していないことがあり、スキャナでスキャンしているときにそこで止まってしまいます。

裁断機のストッパーは信じ過ぎない

裁断機のストッパーは裁断しているときに刃が原稿にかける力によって少しずれることがあります。そのため、ストッパーの位置を調整せずに数回裁断すると、最初と最後で3mm程度ストッパーがずれていることがあるので、ストッパーの固定力を信じ過ぎないほうがよさそうです。むしろ、初回のストッパーのセッティングの際、ストッパーの位置を台の目盛りで読んでおき、次のセッティングの時には、そのメモリを信用してストッパーのずれを微調整する方がよいです。

スキャンされた紙は受け皿から速やかに撤去する

スキャンされた紙を受け皿に置きっぱなしにしておくと、どんどんたまっていき、新たにスキャンされた紙の排出をジャマすることがあります。これもスキャナの紙詰まりの原因となりますので、分厚くなる前に撤去します。

スキャナ中はセットした紙の乱れに注意する

前回のスキャン記事には「セットした用紙を親指の爪でそろえておく」と書きましたが、ずっと手を添えている必要はありませんでした。ただし、セットした用紙の乱れには常に注意をしておく必要があります。注意力の5割はセットした用紙の乱れ、3割は用紙の補充、2割は排出した紙の除去に使う感じです。

最後の数枚のスキャンは注意

セットするところにある程度原稿があるときは、その重みで安定していますが、最後の数枚は上からの重みで抑えられていないので、スキャンで吸い込まれるときに暴れます。なので、最後の数枚の時は紙の両端を爪で抑え、安定してスキャナに吸い込まれるようにします。

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