あしげ日記:2021-4-17

あしげ日記

「母趾種子骨障害に対する関節鏡下種子骨切除術」の論文の査読に対する回答を終え、カバーレターと修正原稿を添えて、英語添削会社Enagoに提出しました。返ってくるのが4/20とのことです。

返ってきたら、ふたたびThe Journal of Foot and Ankle Surgeryに送るのみですね。来週中にはできそうです。

今年2月くらいから決意して(書かずには死ねない!医学論文生活)論文に取り掛かっていますので、足掛け3か月かかっていますね。なんだかんだ論文には時間がかかります。やはり2本ずつやらないと多くは書けなさそうです。

もう一つ雑誌社に提出している「強剛母趾の骨切り術」のほうは、まだ査読者が決まっていません。おそらく、統計処理にWilcoxon signed-rankテストやKruskal–Wallisテストなどが使われているので、この時点で査読を辞退する人が多くなりそうです。いつになったら査読が始まるのでしょうか。

ひとまず4/20まで暇になりましたので、アキレス腱付着部症と足底腱膜炎の論文作業に戻りたいと思います。

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