あしげ日記:2021-5-9

あしげ日記

今日はゴールデンウイーク最後の目標である洗濯機周りの整備をしました。

洗濯機の下の排水受け(「洗濯パン」と言うらしいです)がひび割れて水漏れを起こし、さらに洗濯パンの排水口部の下にはゴミをためる容器があり、洗濯機を洗濯パンの上に乗せているという構造上、その容器のゴミは掃除できないようになっている、ということから、この洗濯パンを除去しなければならない、ということでした。

洗濯パンと排水口はなぜか固くくっついていて、容易にははずれそうにないので(YouTubeで取り付けの動画を見ると、特殊な器具を用いてきつく締めあげています)、洗濯パンを壊すことにしました。

家にあった電気のこぎりで洗濯パンをpiece by pieceに取り除いていき、途中、洗濯パンをのこぎりで切っているときの有機溶媒的な臭いにやられて3時間ほど横になったのち、だいたい取り除きました。排水口に接しているところに切り込みを入れればうまく全部が外れるかと思ってやってみましたが、一向にとれる様子がなく、あきらめました。排水口周りに変な形のプラスチックが残りましたが、仕方ないです。

排水溝につなぐためにその部分の床はくりぬいてあったので、ひとまずそこに新聞紙を敷き詰めました。排水がしみだしていたところの床には傷がついていて、そこから排水がしみ込んでいたらしく、床が変色していました。これも仕方ないです。全体的な出来には満足です。

次に、キャスター付き洗濯機台に洗濯機を乗せ、収納スペースに戻す作業です。これは予想以上に大変でした。大変だった点は、①洗濯機が重すぎる、②動かしているときに洗濯機から水が漏れ、その都度床を拭かなければならない、③乗せてからの微調整が大変、などでした。

結局夜までかかってなんとか終わりました。最後に洗濯機を回しておしまいにします。明日の朝、水浸しになっていないことを祈るのみです。

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