あしげ日記:2021-6-20

あしげ日記

今日は日曜なので論文やら食料の買い出しやら買取王子への荷物引き渡しやらをしていましたが、そのほかに、この前突然壊れて(あしげ日記:2021-6-15)無償交換で届いたSurface Pro 7の画面に、非光沢のフィルムを貼っていました(時間のかかる作業なので、日曜に取っておきました)。

以前の日記(2021-4-23)に書いたように、前回のタブレットでは、一度、光沢のフィルムを貼ったものの、顔が映ったり指紋が目立ったりしたので、非光沢に貼りなおしました。その際、光沢フィルムを作っている中国の会社がとてもよかったので、非光沢も同じメーカーのものが欲しかったのですが、非光沢は作っていなかったため、唯一作っている日本のメーカーのものを購入しました。

中国の会社の光沢フィルム

日本の会社の非光沢フィルム

前回フィルムを貼るときに思ったことですが、日本の会社は完全に中国に負けていますね。中国のフィルムはiPAD用のような立派なケースで送られてきて、きれいに貼るためのほこり拭き・ほこり取りのシール・フィルムを貼るときの仮止めシール・貼りかたのYouTubeのQRコードなど、フィルム一枚きれいに貼るために全力を尽くしていますが、日本の会社のものはそういう付属品は一切なし、貼り方の説明もなし、梱包も段ボール一枚同封させただけの封筒で送られてきました(その結果、角折れしていました)。こういう製品に対するきめ細やかさは日本のお家芸だったはずなのに、いつから二流国になってしまったのでしょうか。あっという間に中国に抜かされてしまいました。

今回も仕方なしに日本製を買いましたが、中国の会社のような付属品がないため、自力できれいに貼らなければなりません。前回の中国の光沢フィルムの説明書の中に「お風呂を沸かして浴室で貼るときれいに貼れる」と書いてあったので、そうすることにしました。お風呂の湯気の粒子が空気中のほこりを吸着するためです。

その中国の会社のYouTubeの貼り方ビデオをまねて、Postitで仮止めテープを自分で作って貼ってみましたが、フィルムが画面の端ぎりぎりになったために端の気泡が抜けないので、貼りなおさざるを得ませんでした。思い出しましたが、フィルム自体も中国製のほうがよくできており、中国製のほうは1mm程度のゆがみを許容するようにごくわずかに画面より小さく作っていますが、日本製はカメラやマイクの穴と画面の寸法をきっちり作りすぎていて、1mmのずれすら許容されません。

MEGOO Surface Pro Screen protector – Good protector, Easy Installation

もう一度貼りなおしましたが、ここでお風呂で貼ったことが活きました。ほこり一つ飛んでいない空間だったため、貼り直しでもほこりがフィルムにつきませんでした。貼り直しの際は、カメラやマイクの穴の箇所が1mmたりともゆがまないように全神経を集中させたらうまくいきました。

哀しいですが中国様様です。

タイトルとURLをコピーしました