あしげ日記:2021-6-26

あしげ日記

今朝は、昨日の夜に英語を添削されて戻ってきた強剛母趾の論文のチェックをしています。

どんなにうまく書いたつもりでも、細かい言い回しは常に直されますね。考えてみれば、コンビニの外国人の店員さんの言葉や中国製品の日本語説明書なども直しどころが満載なのと同じです。日本語を比較的マスターしやすい環境の人たちですらあのくらいですから、自分にとってはナチュラルな英語は永久に書けないということになります(笑)。

逆に言えば、多少おかしな英語を使うことに自信が持てますね。とりあえずほとんどは通じていますから。前は直された内容にびくびくしていましたが、今は、直されていても通じていれば「ああなるほどね」と思うだけだし、どうも直され方が意図するものと違った場合は、どうして意図と少しずれたのだろうと考えて、その原因が分かったら、絶対に読み間違えられないような表現に直して、再度添削を受けることなくそのまま出してしまいます(笑)。

提出の最後は、何度も原稿を読み返してしまいますね。もうこれで直すチャンスを失いますので。大学受験の時もそうだったですが、よくセンター試験とかで早く終わると寝る人を見かけましたが、自分は最後の1秒まで何回も見直しをし続けるタイプでした。

とりあえず大丈夫そうなので、再びThe Journal of Foot and Ankle Surgeryに提出しました。ついこの間、母趾種子骨障害の論文を出したばかりだったので、手続きは楽でした。

これから日整会の講習ビデオの残りを見ます。それが終わったら、いよいよまた足底腱膜炎とアキレス腱付着部症の論文に戻れます。

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