あしげ日記:2021-6-8

あしげ日記

今朝もアキレス腱付着部症の内視鏡手術のデータをExcelでまとめています。

今日は手術日の年齢やフォローアップ期間を計算したり、肥満度(Body Mass Index)を計算したり、再手術した人が分かりやすいように表を並べ替えたりしていました。

だんだんと表が整ってきて、患者さんの全体像が把握しやすくなってきました。こうするとさらにやるべきことが見えてきますね。表の欠測になっているところをもう一度カルテで見直したり、アンケートの返送がない患者さんの最後の外来はどんな具合だったのか調べたり、複数回手術の患者さんの経過をカルテでもう一度見直したりなど、やるべきことは次から次へと出てきます。

こういう状況を見ると、「気が付いたことからやる」という方法が自分には合っているのだと感じます。計画をきっちりと立てると、計画を立てるだけで疲れてしまうし、やるべきことが後から見つかって当初の計画を圧迫するし、仮にその日の計画が達成されると、その日はそれ以上に何もやる気が起きなくなるしで、あまりいいことがありません。なので、よほどのことがない限りリストアップするような計画は立てないです。

逆に、ふとやらなくちゃと思った時が、やるのに最適な時期だと思っています。なぜその瞬間にそれをやらなくちゃと思ったのかは知りませんが、おそらく何かしらの必然性があったのでしょう。気が付いた度にそれをやると、どんどんと事が終わっていくし、隙間の時間も有効に使えます。どうせいつまで生きているか分からないのですから、やれることからどんどんやっていかないと、やるべきことが終わらないですよね。

タイトルとURLをコピーしました