あしげ日記:2021-7-29

あしげ日記

今朝メールを見たら、The Journal of Foot and Ankle Surgeryの副編集長から、強剛母趾の論文のacceptの通知が来ていました。

これは前回の種子骨障害の論文のacceptよりもうれしいですね。何しろThe Journal of Bone and Joint SurgeryとFoot and Ankle Internationalの2つのrejectを経ていますので。

この2つのrejectで、rejectの最大の理由となるのは方法の部分だ、ということを痛いほど思い知らされました。確かに、方法がいい加減だと、科学として何の信ぴょう性もなくなってしまうのですから、当然です。

長らく悩まされていた査読結果待ちの論文からやっと解放されました。外ではセミが鳴いています。これで足底腱膜炎とアキレス腱付着部症の論文に集中することができます。

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