あしげ日記:2021-7-8

あしげ日記

足底腱膜炎のデータを統計ソフトEZRで解析しているうちに、だいたい発表する内容がまとまってきたので、今朝は、日本語で論文のアウトラインをメモしています。

メモをしていて気づきましたが、今回の論文では、方法の記述が異常に多くなりますね。取得するデータも多いし、そこから傾向スコアによるマッチング解析、さらに逆確率重みづけによる骨棘切除と足底腱膜切離の処置効果量の推定など、統計解析が盛りだくさんになります。

よく論文の書き方の本に、序論introduction、方法method、結果result、議論discussionの中で、方法の記述が一番長くなる、というふうに書かれていて、今までそれがぴんと来ていませんでしたが、今回やっとわかりました。ちゃんと解析しようとしたら、そのプロセスをどうしたか、より詳細に記述しなければならない、ということでした。

それプラス、手術の方法やら、結果から踏まえた議論の拡張やら、今回の論文では書くことにあふれていて、いつになったら終わるのか、といった量ですね。しかし道は見えていますから、やればいいだけです。

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