あしげ日記:2021-8-26

あしげ日記

昨日強剛母趾の論文の校正が終わり、雑誌社に返送しました。今朝からまた足底腱膜炎の論文に戻っています。

とりあえず本文中に書きたいことをすべて変な英語にする作業をしています。母趾種子骨障害の論文はすべて日本語で下書きしてGoogle翻訳にかけた後手直しをする、という方法でしましたが、今読み返すとどうも日本語臭がただよってあまりいい英文とは思えなかったので、前回のアキレス腱付着部症の論文は、あまり日本語に頼らず、言いたいことをとりあえず変な英語にしてから推敲する、という方法にしました。この方がまだましな英文になったので、今回もそのようにしています。

よく外国などで日本人が英語で何かを伝えようとしているのを聞くと、そのことを伝えるもっとわかりやすい表現がぱっと思い浮かぶものですが、上記の方法もこれと似ています。とりあえず英語になっているものを見ると、そこをたたき台として考えやすくなるのでしょうか。

ただ、前回と違うのは、逆確率重みづけ法について英語で説明しなければならない点です。日本語で説明することでも難しいのに、それを英語で分かりやすく説明するとなるととても困難です。難しく感じるということは、ちゃんと理解していないのでしょう。

しばらくもやもやした日が続きます。

タイトルとURLをコピーしました