あしげ日記:2021-9-24

あしげ日記

今朝も扁平足・三角骨障害・ハグルンド病のテクニカルティップの論文をやっています。

昨日まででだいたい手術法は書いてみたものの、どうも表現しにくい部分があったので、今朝は手持ちの英語の足の外科の教科書を見ています。

例えばハグルンド病の手術では、「踵骨後上隆起の尾根は上から見ると後外側から前内側にかけて傾斜しているが、アキレス腱の内外のポータルからその傾斜を見たとき、鏡視の方向が傾斜とほぼ平行になっているため、傾斜の立体的把握がしにくく、骨削りの適切な量の判断がしにくい」とか、だいぶ英語にしにくいです。

英語の教科書を見ると、いきなり全部を言おうとしていないですね。何かを短文で言って、それに補足してまた何かを言って、と言う具合に、短文を積み重ねて表現するようにしています。ただそれを見ても、「あれ、このことは言わなくていいのか」とか表現不足が見えたりして、それを言うとしつこくなりすぎて逆に分かりにくくなるのか、英語ネイティブ的にはそれだけで十分なのか、など、判断に迷うこともあります。

とりあえず情報を盛り込んだうえ、推敲するという方針でやってみます。

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