あしげ日記:2021-9-25

あしげ日記

今朝は扁平足のテクニカルティップの論文の英語表現を直していました。

自分で書いた英文を初めて読む人のつもりで読んでみたら、全然言いたいことが伝わらないことがよくわかりました。それを読んだだけでは手術の様子が思い浮かばなかったり、その術式の良さが分からなかったり、不備だらけでした。

考えてみれば、自分は手術の光景を思い浮かべながら書いていますが、読んでいる人はそのような光景なしに読んでいます。ですから、説明の言葉は、なるべく映像が目に浮かびやすいような言葉でなければなりません。

英文を書く際、この視点は欠けていたようです。三角骨障害やハグルンド病の論文も、それを読んだだけで映像が思い浮かぶかチェックする必要があります。

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