「猫も老人も役立たずでけっこう」

読書日記

2021-12-27

論文日記をつけていたところ、これはかなりの動機づけになるので、読書についても同様のものを書こうと思いました。論文は進むのが遅いため、昨日も今日も大きく変わったことが書きにくいですが、読書であれば毎日変化に富んだことが書けそうです。

猫も老人も役立たずでけっこう/養老孟司

読後感ゼロ(笑)。何も読んだ気がしません。エッセイ集なのですが、考えたことや他愛のないことをつらつらと書き連ねています。それでもなんとなく読ませてしまうのが、養老先生のすごいところです。どうしてこんなことができるのか考えたところ、やはり普段から色々なことを考えているからなんですね。考えていることの引き出しが多い。その姿勢だけ勉強になりました。

タイトルとURLをコピーしました