【査読中】アキレス腱付着部症に対する内視鏡手術

論文日記

概要

当院で行っているアキレス腱付着部症に対する内視鏡手術の論文です。現在、雑誌Arthroscopyで審査中の論文です。

経過

2021-3-19:着手。 

2021-3-24:文献の表を作る。 

2021-3-25:Mendeleyを導入。 

2021-3-26:研究計画書の提出。 

2021-3-30:文献検索 

2021-4-18:質問票の作成。JSSFとVISA-Aに。 

2021-4-19:質問票の作成。 

2021-4-20:Mendeleyで文献読み。 

2021-4-22:住所録作り。術前の状態をEXCEL入力。質問票の作成。Amazonから封筒など届く。 

2021-4-27:アンケート封筒準備。 

2021-4-28:アンケート郵送の準備。 

2021-4-29:アンケート郵送袋詰め(休日) 

2021-5-7:アンケート返送 届く。

2021-5-17:アンケートの点数化。 

2021-5-23:文献のPDF化 。

2021-5-27:文献のPDF化 。

2021-5-28:Mendelely読み 

2021-5-31:Mendeley読み。総説。  

2021-6-7:データまとめ。

2021-6-8:データまとめ。

2021-6-28:データ整理、執筆。 

2021-6-29:データ入力。 

2021-7-31:データ解析。 

2021-8-1:データ解析。8月中に出そうと決意。 

2021-8-2:方法部分の執筆。 

2021-8-3:データの読み返し。VISA-Aも追加できるか検討。 

2021-8-4:アンケートの点数化。 

2021-8-5:執筆。 

2021-8-6:ほぼ執筆終了。 

2021-8-7:引用文献の選定。

2021-8-8:画像作成。

2021-8-9:画像作成。Illustratorを初めて使用。 

2021-8-10:原稿の推敲。 

2021-8-11:原稿の推敲。Kindle足の外科教科書でのキーワード検索。 

2021-8-12:原稿の推敲。Kindle内のMann、Campbell、統計の本のキーワード検索を使って。 

2021-8-13:原稿の推敲。引用文献部(最終)。著者+発行年度の記載で楽に。 

2021-8-14:原稿の最終的なチェック。 

2021-8-15:Abstract作成。

2021-8-16:グラフの作成。EZRからIllustratorに張り付けて作成。 

2021-8-17:Enagoに提出。 

2021-8-18:AJSMへ提出に必要な書類の整理 。

2021-8-21:AJSMに提出。提出の煩雑さに嫌気 

2021-9-10:AJSMからreject通知(査読に回される前の門前払い)。「サンプルサイズが小さく限られた読者にしか興味がない」ため。

2021-9-12:Arthroscopy用に原稿の手直し。 

2021-9-13:Enagoに提出 。

2021-9-17:Enagoから返却。Arthroscopyに投稿。 

2021-11-6:Decision in Processからwith Editorに。

2021-11-16:再びDecision in Processに。

2021-12-30:雑誌ArthroscopyからRejectの通知メールが届くも、姉妹雑誌のArthroscopy, Sports Medicine, and Rehabilitation(ASMAR)へのRevisionに招待される。Arthroscopyの姉妹雑誌だし、PubMedにも載るし、格安でOpen accessになるので喜んで受諾。

2022-1-1:査読内容のチェック開始。

2022-1-2:査読コメント読む。論文の書き方に関して多くの修正は求められるも、論文そのものに含まれる大きな問題点は指摘されなかった。ということは、ArthroscopyにRejectされてASMARに回った理由は、ひとえに研究デザインが「ケースシリーズ」だということのよう。

2022-1-3:査読コメントの再読と対応の検討。

2022-1-5:査読コメントの再読と対応の検討。

2022-1-6:査読コメントの再読と対応の検討。論文作成の過程で今がいちばんきついとき。

2022-1-10:査読コメント再読と対応の検討。しばらく空いてしまったが、そろそろ本気で取り掛からないとまずい。。全部で54個の指摘。

2022-1-11:査読コメントに対する返答と論文の修正。

2022-1-12:査読コメントに対する返答の原稿づくり(日本語)。

2022-1-13:査読コメントに対する返答の原稿づくり(日本語)。

2022-1-14: 査読コメントの整理。整理したことで、54個のコメントに基づいて修正すべき点が一望できるようになってきた。

2022-1-15:査読コメントの見直し。どの順に対応するか検討。

2022-1-17:査読コメントに対応した論文の修正。

2022-1-18:査読コメントに対応した論文の修正。いよいよ本格的に修正の開始。

2022-1-19:査読コメントに対応した論文の修正。2時起床。論文がはかどるかどうかは、ひとえにどれだけ早起きできたかによる。

2022-1-20:査読コメントに対応した論文の修正。どう修正するか考える時間が必要なため、すぐに修正できないことも多い。

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